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お手入れの仕方⑤〜トイレ編〜番外編

2019年10月10日(木)

こんにちは☀

今回は、トイレ編番外編ということで、トイレの困った便器内の水位線の落とし方のご紹介をしたいと思います。

 

今回のアイテムは、

バケツ・トイレットペーパー、トイレブラシ、酸性洗剤の4点。

 

①バケツの半分ほどの水を便器内に流し、排水口の水位を下げます。

②汚れにトイレットペーパーをひきます。

③②に酸性洗剤をたっぷりしみ込ませ、3分ほど置きます。

×3分以上のつけおきはしないでください。

④トイレブラシでトイレットペーパーごとこすり、水を流します。

×シャワートイレや暖房便座の機械部分には水がかからないように注意してください。

※ピンク色の汚れはバクテリアのしわざ。漂白剤などを使用すると除菌効果があり、再発しにくくなります。

×LIXIL製品アクアセラミック、プリガード仕様の便器には漂白剤は使用しないでください。

 

LIXILのトイレ(アクアセラミック仕様)は、100年クリーンとも呼ばれており、その名の通り、汚れが付きにくい仕様になっています。

なので、従来にありましたような水位線などが付きにくいものとなっており、お手入れが本当にしやすくなっています。

トイレ交換をご検討の際は、ぜひLIXIL製品も見てみてください。

 

お問い合わせ、リフォーム相談随時受け付けております。

リフォームの際は、

墨田区のLIXILリフォームショップ ベストリホームをぜひご利用ください。